大きな鈑金作業(レンタルで)
2005.11.08
レンタル3日で右のRフェンダー(ダメージ大・通常は交換いたします)とリヤーゲートの鈑金・塗装。
普通で修理しますと2パネル修理で30万は取られるでしょうね〜


この方はヘルプがほとんどありませんでした、
エッ!プロ!!
じゃ〜ないです、初めてだそうです
アドバイスだけで後は自分でコツコツと・・
コツコツと諦めず作業するのが大事です。
ダメージの説明から、どのようにダメージを受けどのように広がったのか、鈑金にはポイントがあります、そのポイントを引き出せば
大きく戻ります。
ダメージ部をサンディングして鉄板にしていきます。
鈑金の引き出し機械スタッドで引き出し作業開始!
ワッシャはシャフトを通し均等に引き出す。
大きな面積の凹みやプレスラインの引き出しに有効。

荒出しが終わると次は仕上げです
裏から手が入ると簡単なのですが・・・
出てる所は鈑金ハンマーで叩いたり、
スタッドで鉄板を焼いて絞ったり
地道な作業の繰り返しで元の形に近づけて行きます。
1回目のパテ粗目を研いでいます。ペーパーは40・80番
マスキングテープ(グリーン)はラインを出す為と
ペーパーキズ防止です。
左のフェンダーと比べながら成形していきます。
2回・・
細目パテ3回・・4回・・5回・・6回・・
ヘルプもされず
納得するまでパテを付けては研ぎの繰り返し(汗;;;


最後のパテをとぎ終わった!
これだけの面積を成形するのはよほどなれていないと
きれいにはいきませんが、彼は良く頑張られたと思います。
私たちプロでも、成形になれた者でないと・・とてもとても
キレイには成形できません・・
最近の鈑金は交換作業が多く(仕上りが早くて・きれい)
よほど交換できない大変な場所の鈑金でないとありませんね〜
本当によく頑張られたと思います。

サフェーサー塗布作業です。
これでサフを研いでいけばどのような感じに成形出来たか判るのです・・・

がっ・・・!
再び・・・
サフの上からパテ付け!!(涙;)
今度こそ・・・(泣;)

とりあえずこれでいいでしょう〜?
仕上げといきましょうか〜

この後、ブースにて塗装し終わって・・・(画像有りません汗;)
出来上がり!
1人でよくここまでやれたと感心します。

普通で修理しますと2パネル修理で30万は取られるでしょうね〜


この方はヘルプがほとんどありませんでした、
エッ!プロ!!
じゃ〜ないです、初めてだそうです
アドバイスだけで後は自分でコツコツと・・
コツコツと諦めず作業するのが大事です。
ダメージの説明から、どのようにダメージを受けどのように広がったのか、鈑金にはポイントがあります、そのポイントを引き出せば
大きく戻ります。
ダメージ部をサンディングして鉄板にしていきます。
鈑金の引き出し機械スタッドで引き出し作業開始!
ワッシャはシャフトを通し均等に引き出す。
大きな面積の凹みやプレスラインの引き出しに有効。

荒出しが終わると次は仕上げです
裏から手が入ると簡単なのですが・・・
出てる所は鈑金ハンマーで叩いたり、
スタッドで鉄板を焼いて絞ったり
地道な作業の繰り返しで元の形に近づけて行きます。
1回目のパテ粗目を研いでいます。ペーパーは40・80番
マスキングテープ(グリーン)はラインを出す為と
ペーパーキズ防止です。
左のフェンダーと比べながら成形していきます。
2回・・
細目パテ3回・・4回・・5回・・6回・・
ヘルプもされず
納得するまでパテを付けては研ぎの繰り返し(汗;;;


最後のパテをとぎ終わった!
これだけの面積を成形するのはよほどなれていないと
きれいにはいきませんが、彼は良く頑張られたと思います。
私たちプロでも、成形になれた者でないと・・とてもとても
キレイには成形できません・・
最近の鈑金は交換作業が多く(仕上りが早くて・きれい)
よほど交換できない大変な場所の鈑金でないとありませんね〜
本当によく頑張られたと思います。

サフェーサー塗布作業です。
これでサフを研いでいけばどのような感じに成形出来たか判るのです・・・

がっ・・・!
再び・・・
サフの上からパテ付け!!(涙;)
今度こそ・・・(泣;)

とりあえずこれでいいでしょう〜?
仕上げといきましょうか〜

この後、ブースにて塗装し終わって・・・(画像有りません汗;)
出来上がり!
1人でよくここまでやれたと感心します。

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